アスタキサンチン「アスタキサンチン」はカロテノイドの一種で、赤色の天然色素成分です。 別名「海のカロテノイド」とも言われており、数あるカロテノイドの中でも非常に強力な抗酸化力があります。 その抗酸化力はビタミンEの約1000倍もあるとされています。 主にサケ・イクラ・エビ・カニ・真鯛などの魚介類や海藻類に含まれています。 カニやエビに含まれているアスタキサンチンは、生身の時は赤色ではありませんが、加熱するとアスタキサンチン本来の赤色に変わる特徴があります。 サケ・カニ・エビなどはプランクトンから「アスタキサンチン」…24Jun2021
クロロゲン酸「クロロゲン酸」はポリフェノールの一種で、主に褐色の色味や苦み、香りの成分です。 特ににコーヒー豆に多く含まれており、「カフェイン」と並んで注目されている成分でもあります。コーヒー豆以外では、さつまいも・じゃがいも・ごぼう・ココア・りんご等にも含まれています。「クロロゲン酸」には強い抗酸化作用の他に、 脂肪の蓄積を押さえて肥満の予防、脂肪肝の予防、ダイエット、生活習慣病の予防、糖尿病の予防などが注目されています。 脂肪肝の予防ではメタボリックシンドロームや肝炎・肝硬変などの肝臓の疾患へのリスク軽減…14Jun2021
活性酸素の増加が原因で起こる生活習慣病の予防や改善が期待されている成分グレープフルーツ・はっさく等のミカン科植物の果実に含まれるポリフェノールの一種で水溶性のフラボノイドである「ナリンギン」。 フラボノイドとは、野菜・果物などの植物に含まれる色素成分や苦み成分の事で、その数は数千種類にもなります。 「ナリンギン」は、グレープフルーツの苦み成分で果肉よりも果皮に多く含まれています。 「ナリンギン」には、食欲抑制作用・抗酸化作用・生活習慣病の予防と改善・血流改善・抗アレルギーなどの働きがあります。 食欲抑制作用はダイエットをしている方には嬉しい働きですね。 抗酸化作用では活…11Jun2021